不動産コンサルタントが教えるお部屋探しのコツ

部屋探しの時期、注意点は?入居審査の基準は?入居後の賃貸物件管理は?更新料は払わないといけない?

インテリア4_イエロー

部屋探しのコツ ≫ 入居申込→入居審査→契約。

契約は入居審査に通ってからです。

入居審査OK後、契約手続きができます。

コーヒー2掲載
 物件が決まっても、すぐに契約できません。
 入居申込書の記入をしてから、入居審査があります。


<えっ!部屋借りるだけなのに審査があるの?>
 個人で初めてお申込みされる方の中には、びっくりされる方もいらっしゃいます。
 大学の新入生も、みんな申し込み書を書いてもらって、一応審査しています。(ほぼOkですが)
 新入学の学生のときは親に手続きを全部やってもらい、社会人になって転勤した時も、会社が住むところを確保してくれる経験ばかりだと、そのへんの手続きが分からない方もいらっしゃいます。


<入居審査の基準は?>
 不動産屋の審査に明確な基準(年収いくら以上とか)はなく、見た目や、職業、年齢、収入、連帯保証人のプロフィールなどから総合的に判断します。
 
物件によって、学生専用、学生不可、女性専用とか、夜の水商売不可など指定のあるものは明確ですが、審査の前の話と言えるでしょう。



 きれいな物件には、職業や収入がある程度しっかりしていて、見た目が怪しくない人を住まわせたいと、不動産屋は考えます。
 不動産屋とお客さんが仲良くなってくると、もしお客さんの希望が高すぎるなら、「このきれい目な物件は、審査厳しいと思いますが、別の古めの物件なら、審査通る可能性高いと思います。」と、不動産屋が言うこともあります。

 審査にも、あなたの時間と手間ヒマが取られるわけですから、効率的に審査を通ることを考えるのも、スムーズなお部屋探しの一環と言えないでしょうか。
入居審査について詳しくは、本サイト内のこちらhttp://zyuutai.com/018.htmlをご覧下さい。



連帯保証人

部屋を借りるには連帯保証人が必要です


 連帯保証人は前もってお願いしておきましょう。急にお願いして渋られると契約が進まなくなりますよ。
 
 

連帯保証人は親兄弟などの親族で


 連帯保証人は親か兄弟姉妹を、まず求められます。だめなら、祖父母、叔父叔母か、いとこを求められます。
 以前は、持ち家で、仕事していることも、「連帯保証人の条件」として厳しく言われていましたが、最近は、社会状況によって変わってきています。
 定年退職した親が保証人になったり、持ち家ではないが、会社員の兄弟姉妹が保証人になるケースや、両親に二人とも保証人になってもらったり、親の一人と兄弟姉妹の誰か一人になってもらったりと、色々なかたちも増えています。

 

賃貸では第三者が保証人になるのは敬遠される


 借金の保証人と違って、親族以外の第三者が連帯保証人になるのは敬遠されます。
 血縁関係が近い方が、いざというとき保証してくれることを、不動産業者は経験則として知っています。
 勤務先の社長などに連帯保証人になってもらっても、いざというとき、開き直って何もしてくれないことがあります。



実印と印鑑証明


 さて、これは、審査が通ったあと契約手続きに入ってからの話ですが、連帯保証人の [実印と印鑑証明が必須]です。
 連帯保証人には、契約書類に自筆で書いてもらうことと、住所地の役所に登録してある「実印」で捺印してもらうことが必須です。それと、連帯保証人の住所地の役所で「印鑑登録証明書」(印鑑証明などという)を取得してもらい、契約時に契約書類とともに、不動産業者へ提出してもらうことが必須です。

 できれば、お部屋探しの前から、賃貸借契約の連帯保証人になってくれる人にお願いをしておきましょう。急にお願いして渋られると契約が進まなくなりますよ。
 
 

保証会社の保証が増えている


 最近は、入居者(賃借人)に連帯保証人を求めず、その代わりに保証会社と保証契約を結ぶことを求める不動産会社も多くなってきました。


保証人不要の賃貸物件特集


保証人不要の賃貸マンション・アパート情報



モバイルサイト

不動産コンサルタントモバイルサイトQRコード

不動産コンサルタントモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!